文書管理がクレジットカード現金化の基本3
・契約書の代わりに証拠となるものは
(クレジットカード現金化の際の)債務者が債務の履行をしてくれない場合に、契約書を取り交
わしていなかったとしたら、どうやって契約が成立していることを証明したらよいの
でしょうか。
契約書はなくても、周りを見渡せば契約が成立している証拠となるものはいくらで
もあります。
たとえば、注文書や注文請書、受領書などの書類はもちろん、念書、覚書、確認
書などの書類も内容次第では、十分、契約成立の証拠となります。
また、電話によって注文を受けた場合には、その際にメモした紙があれば役に
立つこともあります。
それに電話の相手方、注文の内容、納期などが書かれていたとすれば、証拠力
は強いとはいえませんが、訴訟になってもまったく証拠にならないというものでも
ありません( クレジットカード 現金化の際、重要)。
・日頃の文書管理の好し悪しが最後には決め手になる
問題なのは、証拠となる書類が何もないという場合です。
ただこういう場合でも、頭の使い方次第では、何とか切り抜けることもできます。
内容証明郵便によって売買代金の請求をしたら、相手から返事をもらい、これを
証拠に訴訟を起こし、債権回収( クレジットカード現金化)に成功したという例もあります。